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横浜南ロータリークラブ クラブ概要

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会長挨拶 Greeting

ロータリーは機会の扉を開く

はじめに...
会長 槇 俊徳 クラブ会長指標と活動計画の概要を整理する前に前提となる根本的な考えを示します。
まず第一にここ数年"増強増強"が合言葉のように騒がれておりますが、残念ながら会員減少に歯止めがかかっていないという現実があります。なぜ歯止めがかからないか理由を考えた時にRCに新たな会員に入会を動機づける魅力がないことが根本的な原因であると考えます。またたとえ、魅力ある活動を実施していてもその内容をPRできなければ、新たな会員を呼び込むことは出来ません。この考えに基づき、クラブ会長指標を示し、同クラブ会員の皆様と共に各種委員会の活動計画を立案し、そして実施したいと考えております。

■クラブ会長指標
・魅力あるクラブづくり 社会・国際・職業奉仕の三大奉仕の奉仕活動の活動内容の指針として、"感動を共有できる奉仕活動"をテーマにこれまでの奉仕活動の見直しや新たな奉仕活動を計画、実行したいと思います。
またOneTeamとして魅力ある奉仕活動をするには、会員同士の親睦も不可欠ですので、会員同士の交流の活発化をテーマにしたいと思います。

・クラブPRの実施
クラブ活動のPRでは、奉仕活動を通して、PRするのはもちろんの事、まずはクラブ内の魅力ある会員の皆様がすべてPR素材と考え、会員候補となるお客様を例会にご招待し、共に卓話を楽しみ、会員の皆様の人間性をPRすることから始めたいと思います。

・会員増強目標
上記@Aを実施した結果として、数値として現れるのが会員の増強数となりますが、具体的には、年度開始から終了までの増強数として、まずは、減員に歯止めをかけ、1割の増強を目標としたいと思います。

■活動計画概要
・三大奉仕活動
指針でも示した通り、魅力ある奉仕活動をテーマにこれまでの活動を見直し、伝統あるクラブとして継続するものは継続し、新たに取り組む活動を各委員会で一つ以上を目標に計画、実行していきたい。

・会員増強・職業分類・会員選考
会員増強、分類、先行委員会については、例会プログラムや親睦と連携を図り、新たな会員PRのための活動を実施したい。

・出席・プログラム・合唱・親睦・会場
新規に入会した会員が孤立することなく、継続的かつ欠席することなく例会参加してもらう工夫を実施したい。プログラムについてもあらかじめ全会員の皆様へお伝えし、お客様を呼べる例会プログラムを工夫し、その例会時には、なるべく多くのお客様を迎え入れる体制を取りたい。

・クラブ会報・広報/IT推進
クラブ活動の内容をタイムリーに外部へ伝えるとともに、なるべく多くの露出の機会を検討したい。

・ロータリー財団・米山
これまで通り、例会での寄付に加え、マイロータリー(Web経由)で、自分が支援したい事業へも寄付できる仕組みがあるため、その仕組みを生かし、個々人が納得のいく寄付の促進を図りたい。

・青少年・インターアクト・ローターアクト・青少年交換
未来のリーダー育成のため、これまでの活動を支援する形から、一緒に活動し、感動を共有できる体制としたい。

・60周年記念特別委員会
次々年度の60周年イベントに備え、準備を整えたい。

■おわりに
伝統ある横浜南RCとして、会員の皆様の強い絆をベースに世の中の変化に合わせた改革を伝統を損なくことなく、古き良きものはそのままに、新たに取り入れるべきものは取り入れ、活気と魅力あるクラブとしたいと思います。

横浜南ロータリークラブ会長   槇 俊徳

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