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横浜南ロータリークラブ クラブ概要

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会長挨拶 Greeting

ロータリー:変化をもたらす

会長 水谷 透今年度、国際ロータリー第2590地区、横浜南ロータリークラブ会長の岸 厚子です。

私は、1999年に横浜金沢みどりロータリークラブに、チャーターメンバーとして入会しましたが、諸事情がありまして2015年に横浜南ロータリークラブに移籍しました。まだ入会したばかりのこの私が、伝統ある横浜南RCで、もう会長なの?と一番驚いているのは私自身かと思います。昨年11月に突然会長職のご指名を頂きましたが、経緯はともかく、お受けした以上、誠意・情熱を持ち、自分も楽しんで一年間過ごしていきたいと思います。


幸いなことに、そんな準備期間の少ない私にもわかりやすく、湯川孝則ガバナーの今年度地区テーマは、「ともに語ろうロータリー 友達になろう」です。「ともに語ろう」の「とも」は、「共」でもあり「友」でもあるそうです。私たちロータリアンは全くの平等であるので、同じ土俵で、同じ目線で語ることにより、友情、理解、信頼が生じるというものです。また、ロータリアンでない友達とロータリーについて語りましょうというものでもあります。それがロータリーの認知度の向上と公共的イメージの向上につながるというものです。
湯川孝則ガバナーの地区方針は以下になります。


1. 戦略計画の推進
2. クラブ自主性の尊重
3. 会員増強とクラブ拡大
4. ロータリー財団活動の理解
5. ロータリー米山記念奨学事業の育成
6. ロータリー未来を担う人材の育成
7. 会長賞への挑戦


この中で、「戦略計画の推進」については昨年度からクラブ内で「戦略委員会」を作り、例会後に研修を行っています。昨年度の「RLI」に当クラブから多数の会員が参加できたことも、戦略委員会の力かと思います。
「クラブの自主性」については、当クラブとしての格調を落とすことの無いよう、また例会数を大きく減らすことなく、経費を削減する予定です。
その他の項目については、昨年度末に細則を一部変更したことが、偶然にも地区方針に則っているかと思います。その細則変更は、青少年奉仕関係のOB・OG、米山学友、R財団関係学友等の入会金を免除、会費を安くするというものです。それにより、青少年・米山・R財団各関係者が入会してくれれば、会員増強できるだけでなく、会員に各制度をより理解してもらえるとともに、まさに「ロータリー未来を担う人材の育成」となると思います。「地区内唯一の土曜日例会」を今後ともさらにアピールしていきたいです。
また、RI会長賞にも挑戦するつもりです。

年度RIテーマ「ロータリー:変化をもたらす」を意識して活動していきたいと思いますので、皆様のご支援、ご協力をお願いします。

会長 岸 厚子


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